2012年1月27日 (金)

平成24年度東京都予算案が確定

本日、東京都は総額200億円の復活予算案を発表し、最終的な平成24年度東京都予算案が確定しました。都議会民主党の要望も一定、盛り込まれた内容となっています。

今後、2月下旬から開会される都議会定例会の予算特別委員会等において審議されることとなります。

復活予算の詳細は下記サイトをご参照下さい。

東京都予算案 → http://www.metro.tokyo.jp/INET/KEIKAKU/2012/01/70m1r100.htm

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万歩計

今日は、地元の小金井市で活動。

寒い日々が続いています。昨年あたりから、携帯電話の機能として備わっている万歩計にはまっています。そのせいか、以前よりもとても歩くようになりました。

毎日、1万歩以上を目標に掲げています。達成しそうもない時は、一日の最後に自宅に帰る時に、自転車やバスに頼らずに、歩いて帰る時も時折あります。

寒くても、気持ちの良い時もあります。健康にも良いので、歩くことを続けていきたいと思います。最近は、新年会も多いので、特にがんばらないとですね。

夕方からは、私も会員である小金井青年会議所シニアクラブ総会・懇親会に出席しました。

JCの現役メンバーも含め、大勢の方々が参加し、楽しい一時を過ごさせていただきました。

私も、小金井JCでは、現役メンバーとして12年間にわたり活動しました。苦楽をともにした仲間達との時間は本当にかけがえのない有意義な時間。

明日の早朝から、岩手県北上市、大船渡方面に出発いたします。

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2012年1月26日 (木)

寄稿メッセージ

ご依頼をいただき、私が寄稿させていただいた小金井市悠友クラブ連合会(老人クラブ連合会)の広報誌が発刊されましたので、ブログにもアップさせていただきました。

小金井市悠友クラブ連合会広報誌新年号 東京都議会議員 西岡真一郎

<辰年に寄せて>

 新年明けましておめでとうございます。

皆様にとりまして、本年が昨年よりも素晴らしい1年でありますことを心よりご祈念申し上げます。貴連合会や各老人クラブの皆様のご尽力とご努力により、有意義な活動が展開され、小金井市の高齢者の方々が生き甲斐を感じ、元気にお過ごしになられ、市民も励まされていることに心より感謝を申し上げます。

今年は辰年、龍が象徴される年となりました。古来から伝わる辰年や龍に込められた様々な願いが成就され、何よりも東日本大震災で被災された方々の暮らしが安定的な状況になることを心から願っております。

昨年秋には、父方の祖母の法事で、父、母、私の家族3人で三重県尾鷲市に行きました。その折り、世界遺産に登録されている那智山の熊野古道や有名な那智の滝があり、霊験あらたか、風光明媚で美しい自然に囲まれ、心が洗われました。そこでは、那智黒という石の彫り物が地元の名産品で、親戚から、今年の干支である龍の彫り物をいただきました。とても大切にしたいと思います。

<私の新年行事>

私の新年は様々な恒例行事がありますが、中でも、1月1日の早朝から都立小金井公園で行われる小金井元旦ロードレースには、応援団や選手として、ほぼ毎年参加しています。今年の走り初めでは、何を噛みしめて走るのか、今から、とても楽しみであります。

<都議会での活動>

昨年は3月11日に発生した東日本大震災によって、東北地方を中心に、甚大な被害が及び、まさに国難に直面いたしました。一方、世界からも称賛された私達日本人としての絆の強さが発揮され、多くの国々からは多大なご支援をいただきました。何としても、復興を成し遂げ、立ちあがり、復活した日本の姿を世界に示していかなければなりません。

小金井市においても、自分たちのまちは自分たちで守るという自助、共助の精神にもとづく防災意識の向上と地域の絆をさらに強くしていく取り組みが何よりも大切であると痛感しています。東京都議会の一員として、今後とも、首都東京を災害から守るため、全力で取り組みます。

<小金井市悠友クラブ連合会の皆様へ>

小金井市は元気な高齢者が活発に活動されている全国でも長寿の方が多い自治体です。まさしく貴連合会は素晴らしいクラブであります。先人の皆様方が守り続けてこられた「思いやり」や「お互い様」といった利他の精神が大切とされる社会の実現に向かって、お互いに頑張りましょう。

結びに、貴連合会の益々のご発展と会員の皆様のご健勝とご多幸を心よりご祈念申し上げます。

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民主党スポーツ議員連盟総会に出席

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今日は各種団体の新年会や民主党スポーツ議員連盟総会等に出席しました。

民主党スポーツ議員連盟総会には、都議会民主党としての2020オリンピック・パラリンピック東京招致への取り組み状況等についてのヒアリングの要請を受け、会派PTの役員として出席させていただきました。

総会では、PT事務局長を務めている私から取り組み内容や現状と課題等についてご報告させていただき、また何人かの国会議員の方々から、様々なご意見やご質問をいただきました。また、被災地を地元としている議員からの貴重なご要望も聞かせていただきました。さらに都議会民主党から民主党本部への要望事項もお伝えさせていただきました。

民主党スポーツ議員連盟の皆様からは、2020五輪の東京招致への強い熱意を充分に感じ取りました。今後、国を挙げた招致活動が展開されることを大いに期待しています。

今後とも、国政とも緊密に連携し、招致機運をさらに高め、様々な声を招致活動や開催計画に反映していけるよう会派としての取り組みをさらに強化して参ります。

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2012年1月25日 (水)

東京都予算原案への会派復活要望書を提出

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本日、都議会民主党政調会長代行として、都議会民主党の平成24年度東京都予算原案に対する復活予算要望書を石原都知事に提出しました。

総枠200億円の中で、都民生活の安心・安全を確保し、東京の未来に備える要望事項となっています。

都議会民主党として、東京都の局、特別区長会、市長会からお寄せいただいた要望事項や会派としてのこれまでの取り組み等を踏まえ、とりまとめた内容となっています。

詳細は、下記のサイトをご参照下さい。

復活予算要望概要 → http://www.togikai-minsyuto.jp/yosan/post_508.html

予算原案への会派見解 → http://www.togikai-minsyuto.jp/danwa/24.html

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2012年1月24日 (火)

2020年、パラリンピックの実現へ

今日は、都議会民主党の2020オリンピック・パラリンピック招致推進PT会合等に出席。

PTでは、日本パラリンピック委員会事務局長の中森邦男様にお越しいただき、パラリンピックの歴史を含め、障がい者スポーツの現状と課題等についてじっくりとヒアリングを行い、貴重な意見交換を行わせていただきました。

また、多くの市民の方から、都立公園、商業振興、物品調達、生活衛生等に関する都民相談もお寄せいただきました。

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2012年1月23日 (月)

2020東京五輪への支持率

東京への2020五輪招致の都民、国民への賛成支持率が65%(東京都の調査結果)と発表されました。

招致を実現するためには、国を挙げて取り組み、この数字をさらにさらに高めていかなければなりません。

詳細は下記サイトをご参照下さい。

ニュース → http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120121/t10015436541000.html

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予算原案への会派談話

平成24年度東京都予算原案が発表されたことを受けて、都議会民主党政策調査会では、談話を発表いたしました。

東京都の予算や取り組み等に関するご意見を随時募集しています。お気軽にご連絡下さい。

<平成二十四年度東京都予算(原案)について(談話)> 都議会民主党政策調査会長 酒井大史

本日、平成二十四年度東京都予算(原案)が発表されました。

一般会計の規模は、更なる税収減に直面する中、前年度に比べて一・四%減の六兆千四百九十億円で、四年連続の減となりました。

厳しい財政環境の中にあって、政策的経費である一般歳出を、前年度比一・三%減の四兆五千二百三十一億円に抑制する一方、投資的経費は前年度比〇・二%増の八千四百二十二億円とするなど、新たな雇用や需要の創出などにも配慮したものとなっています。

また、都は、事業評価による事業の検証を徹底することにより、百九十八件の事業を見直し・再構築し、約二百二十億円の財源を確保するとともに、歳出の精査によって約千百六十億円の事業費の見直しを行っています。こうした取組を通じ、基金の取崩しを最小限に抑え、八千三百六十九億円の活用可能な基金残高を確保したことは、不安定な都税収入に支えられている都財政を運営する上での当然のリスク管理です。

都議会民主党が重点的に要請した個々の施策については、前年度比十一・七%増の四千二百六十八億円が確保されています。とりわけ、昨年十一月に都議会民主党防災対策小委員会において取りまとめた「東京の防災対策への提言」に盛り込んだ事項については、積極的に予算化されています。また、災害に強く環境負荷の少ない省エネルギー型の都市づくりを推進するため、都議会民主党が取りまとめ、可決された「省エネ条例」の趣旨を推進するための施策にも、十分な配慮がなされています。

その他にも、急激な円高に苦しむ中小企業を支え、雇用を守る取り組みについても、確実に予算措置されています。一方で、住宅の耐震化の対象拡大、救急搬送時間の短縮に向けた取り組みやがん対策など、更なる充実が必要な分野もあり、未来につながる安全・安心の東京を築いていくため、議論を深めていきます。

東日本大震災は、都政のあらゆる分野において、新たな課題を浮き彫りにしました。また、医療に対する都民ニーズの多様化や高齢化、高止まりする失業率などに迅速に対応し、真に都民の安心を得るためには、更なる施策の充実が必要です。都議会民主党は、都民の目線に立って本原案を精査した上で、なお不十分だと思われる点については、予算の復活を要望していきます。また、その後も引き続き、予算審議を通じて、都民福祉の向上、市民自治の推進、活力ある東京の実現にかなう予算となるよう、努めて行きます。

都民の皆様のご理解とご協力をお願いします。

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2012年1月22日 (日)

リトル・リトルシニアリーグ

今日は、小金井リトル・リトルシニアリーグ平成24年度総会・懇親会等に出席しました。

小金井のリトル・リトルシニアリーグは歴史と伝統ある少年公式野球チームであり、小学校の低学年から中学3年生までの野球少年達が活発に野球に取り組んでいます。

選手の皆さんの懸命に白球を追う姿から、いつも大きな元気をいただいています。

監督、コーチ、審判部、事務局、保護者会等の皆さんの選手達への思いは熱く、取り組みもとても熱心です。

今年1年間、選手の皆さんの成長と安全、そしてチームの快進撃を祈る一日。

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2012年1月21日 (土)

都議会定例会に向けて

今日は、地元事務所にて、都議会定例会での質問づくりや東京都の予算関連の資料等の調査活動等に従事。

その後は、東京三弁護士会主催のシンポジウム・レセプション、小金井市長野県人会新年会、子ども達を薬害から守る実行委員会新年会等にも出席。

東京弁護士会でのレセプションでは、独立した立川地方・家庭裁判所の新たな設立の必要性が力強く表明されました。

420万人の多摩都民の司法サービスを身近にし、地域の中で決定して行けることは望ましいことであります。多摩地域の自治体の声を結集していかなければなりません。

連日の新年会等の活動が重なっているせいか、先日、体調を崩しかけましたが、何とか復活。日々、奮闘しています!

明日は、小金井リトル・リトルシニア野球クラブの新年恒例のマラソン大会。私も選手の皆さんと一緒に走ることを楽しみにしています。明日は雨が止んでくれることを願っています。

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2012年1月20日 (金)

平成24年東京都予算原案が発表

今日は、西岡真一郎政策スタッフとのミーティング、連合三多摩新年会、小金井市商工会建設業組合賀詞交歓会、小金井三宅島友好協会新年会等に出席。

また東京都の予算原案発表に伴い、東京都特別区長会、東京都市長会の役員の皆様が都議会民主党をご訪問され、東京都予算原案への復活予算の要望事項を会派役員としてお聞かせいただきました。

本日、平成24年度東京都予算原案が発表されました。明日の新聞等でも概要が報道されることと思います。詳細は下記サイトをご参照下さい。

東京都の予算案については、今後、復活予算が追加され、2月22日から開会される平成24年第1回都議会定例会の予算特別委員会等において審議されることとなります。

これからの東京を決定づける極めて重要な予算案となります。

東京都予算原案 → http://www.metro.tokyo.jp/INET/KEIKAKU/2012/01/70m1k200.htm

東京都公式サイト → http://www.metro.tokyo.jp/

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2012年1月19日 (木)

会派のヒアリング活動

今日は平成24年度の東京都予算案に関わるヒアリング活動等に従事。

都議会民主党の役員会・総会、平成24年度東京都予算原案、平成24年度東京都職員定数、平成24年度東京都予算への局別復活要求の会派としてのヒアリング、東京都迷惑防止条例をヒアリングする都議会民主党の安心部会等に出席しました。

夕方以降は、東小金井駅北口商店会や小金井消防関係団体の新年会等にも参加させていただきました。

地域の連帯や絆の重要性を痛感しつつ、多くの方々と意見交換を行わせていただきました。

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2012年1月18日 (水)

がんばれ東北の子ども達!藤原真理チャリティーチェロコンサート

小金井市内の5つの奉仕団体(小金井青年会議所、国際ソロプチミスト東京-小金井、東京小金井さくらロータリークラブ、東京小金井ライオンズクラブ、東京小金井ロータリークラブ)の皆様のご尽力により、5団体合同の主催により、下記の概要にて、被災地の子ども達を応援する素晴らしい内容のチャリティーイベントが企画されています。

私も本事業に協力し、コンサート会場にも伺う予定です。東北の子ども達のために、皆さんでチャリティーコンサートを応援して下さい!

<がんばれ東北の子ども達!藤原真理 チャリティーチェロコンサート>
日時 : 2月4日(土)
18:00開演
会場 :
 小金井市民交流センター
演目 : 
カサド:親愛のことば
      ベートーヴェン:魔笛の主題による12の変奏曲 作品66
      ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第2番 作品5-2より第1楽章
      シューベルト:アルペジオーネ・ソナタ D821
チケット : 
S席(指定)/6,000円 A(自由)/5,000
問合せ先 : ライオンズクラブ内 チャリティコンサート事務局 042-384-5453

詳細は小金井青年会議所ホームページ内の案内チラシをご参照下さい。 

→ http://www3.ocn.ne.jp/~koganei/

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小金井市のごみ問題の解決に全力!

小金井市の喫緊の課題が可燃ごみの処理体制の一刻も早い確立にあることは言うまでもありません。

この間、多摩地域の自治体の皆様から、小金井市の危機的状況へのご理解を賜り、可燃ごみの受け入れ支援を行っていただいていることに関し、心より厚く御礼を申し上げます。併せて、460万人の多摩都民の為に焼却灰等の最終的な処分に多大なご協力をいただいている日の出町並びに日の出町民の皆様に心より感謝を申し上げます。

この間、私は、市政と都政とのパイプ役となり、小金井市のまちづくり等の様々な課題の解決への取り組み、市民の皆様からお寄せいただく多くの都政へのご要望の実現等に真摯に取り組んで参りました。ごみ問題に関しても、都からの支援を得るべく、全力で取り組んで参りました。

この問題には、一日たりとも市民のごみ収集をストップさせてはならないという重い命題があります。まずは、失われた信頼を取り戻し、小金井市の最終的な処分体制を一刻も早く確立しなければなりません。

平成23年度分の支援体制は、多くの方々のご尽力により確立されました。あらためて、ご協力いただいた自治体の皆様に感謝を申し上げます。

今後は、平成24年度分(平成24年4月1日以降の1年間)の支援体制と最終的な小金井市の可燃ごみ処分体制の確立が何よりも重要です。これらの取り組みには、市民、首長、行政、議会の一致結束した取り組みが求められます。

今般の小金井市長選挙に際し、我々から提起し、稲葉孝彦市長と民主党小金井支部との間で合意した、「稲葉孝彦氏はごみ処理問題への取り組みについて、平成253月までに実現可能なごみ処理に向けての一定の方針を市民に示し、平成25年内の早い時期に最終的な処理方針を確立する。この取り組みに関し、職を賭して取り組むことを明言する。 」という合意事項を実現する為にも、都からの支援体制が欠かせません。

具体的な方策については、選挙により市民からの信任を得た稲葉孝彦市長が舵取り役を担い、あらゆる方策を検討することとなります。

私も、小金井市選出の都議会議員として、小金井市の最重要課題であり、市民生活の基盤でもあるごみ処理の安定的な処理体制の構築のために、これまで以上の力を発揮し、市政関係者と連携し、あらゆる方策を講じつつ、都からの小金井市への支援体制の構築に全力で取り組んでいます。

小金井市公式サイト 可燃ごみ処理の支援状況について(1月16日現在)

http://www.city.koganei.lg.jp/kakuka/kankyoubu/gomitaisakuka/info/kanenjoukyou.html

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2012年1月17日 (火)

2020オリンピック招致実現への提言書を提出

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本日、都議会民主党2020オリンピック・パラリンピック東京招致推進PTにて精力的にとりまとめた「2020東京オリンピック・パラリンピック実現に向けた第1次提言」を東京都スポーツ振興局長に提出いたしました。

提出後は会派控室において記者会見を行い、報道関係者の方々にもお知らせいたしました。

今後とも、PT事務局長として、2020オリンピック招致を実現するために奮闘して参ります。なお、提言に関しては、2次、3次と段階的に拡充し、都民の皆様からも広く意見を公募していきたいと考えています。

提言内容等の詳細は下記サイトからご参照下さい。

ニュース → http://www.togikai-minsyuto.jp/news/2020.html?utm_medium=twitter&utm_source=twitterfeed

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2012年1月16日 (月)

長寿

今日は、小金井市悠友クラブ連合会(老人クラブ)の新年会、東京都行政書士会多摩中央支部新年会等に出席。

また小金井消防署長から昨年1年間の小金井消防署の様々な活動実績等の行政報告を聞かせていただきました。

小金井消防署の皆様には、私達の生命と財産を守るため、日夜、小金井市内での救急救命、火災消火、防火防災対策等に励まれ、東日本大震災においても被災地で様々な活動に従事していただきました。心から感謝を申し上げます。

老人クラブの新年会では、15のクラブの役員の方々が一堂に会し、自作の様々な余興が披露される等、とても和やかに開催されました。会員も増強しているとのことで、地域の絆づくりに奮闘していただいております。

健康で長生きは誰もの目標。東京学芸大学の先生からは、長寿の秘訣は、「歩くことと笑うこと」と教えていただきました。皆さん、笑顔が溢れ、本当に楽しそうでした。

私も、母方の祖母が栃木県で元気に暮らしています。今、なんと104歳(明治40年生)ですから、本当に驚きです。すごい長寿なのです。今年の春には、家族皆で祖母に会いに行きたいと考えています。「おばあちゃんには、まだまだ元気いてほしい。」と願う一日。

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2012年1月15日 (日)

清々しい週末

今週末も地元を中心に活発に活動しました。

スポーツに関連した催事もあり、2013東京国体、2020オリンピック東京招致への機運を大いに盛り上げていただけるよう多くの方々にお話しさせていただきました。

あらためてスポーツの力は偉大であると痛感する週末。

14日(土)

小金井市体育協会の新春の集い等の会合に出席。

体協の式典では、小金井市で活動されている大勢の選手が表彰されました。器械体操、陸上、空手、ゲートボール、ソフトテニス、野球、剣道等、すごい成績を収めた方々がこんなにも大勢いるのかと感動しました。特に、武蔵野東学園中学校の皆さんは、毎年毎年、すごい快挙の連続です。

ここでは、リトル・リトルシニア小金井野球協会も第1回東アジアリトルシニア野球大会に出場したことから、小金井市体協より奨励賞をいただきました。先日は小金井市新春市民の集いにて、市長・教育委員長からも、スポーツ振興に寄与したとのことで、立派な感謝状をいただきました。

皆様からのご激励に感謝して、関係者一同、一致結束して、これからも野球を通じた青少年の健全育成、少年野球の発展に精進しなければなりません。

15日(日)

第8回野川駅伝大会開会式、地元町会・自治会新年会、武井正明市議会議員の新春の集い等に出席。

野川駅伝大会は、年々規模が拡大し、今年は118チーム、1000名もの選手が参加。野川と武蔵野公園付近の自然環境の素晴らしい絶好のコースで、たすきをつなぐ、熱い走りが展開されました。

皆さん、とても清々しく、私も走りたくなるような心境でした。以前は参加したこともあるので、来年はトライアスロンの仲間とチームをつくって、駅伝大会にも参加してみようと考えています。

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2012年1月13日 (金)

正念場

今日は、防災や議会改革等をテーマとした西岡真一郎政策スタッフとの勉強会、東京都宅建協会や東京都行政書士会等の新年会に出席。

また小金井市のごみ問題等に関し、東京都からの支援をいただくための要請行動に取り組み、また多くの都民相談にも対応いたしました。

こうした取り組みは、従来から継続的かつ精力的に行っています。

野田内閣の改造が行われました。社会保障と税の一体改革を成し遂げるための布陣と理解しています。まさに民主党の正念場以上に我が国の正念場。震災復興とともにこの問題も何としても乗り越えなければならない最重要課題。

民主党政権は、なぜ消費税を上げなければならないのか、増税分が何に使われるのか、そしてその前提として取り組む行政改革や政治の側の身を切る決断に関し、もっと強力に、わかりやすく丁寧に説明していかなければならないと痛感しています。

首相官邸 → http://www.kantei.go.jp/

民主党本部 → http://www.dpj.or.jp/

内閣官房(社会保障改革) → http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/syakaihosyou/index.html

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2012年1月12日 (木)

都議会レポート最新号

西岡真一郎・都議会レポートの最新号を発行いたしました。

平成23年第4回定例会での都議会民主党の取り組みや西岡真一郎の活動等を掲載いたしております。下記サイトからご参照下さい。

都議会レポート → http://homepage3.nifty.com/s-n/report/report_12.1.pdf

今日は、被災地支援や都立公園等に関する様々な都政相談をお寄せいただき、また小金井市商工会等の新年会等に出席いたしました。

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2012年1月11日 (水)

都議会だより定期読者募集

新たに、都議会だより(年5回配布)の入手が困難な方のために、定期読者を募集し、郵送にてお送りする取り組みが始まりました。

詳細は下記サイトをご参照下さい。

都議会公式サイト → http://www.gikai.metro.tokyo.jp/info/newsletter.html

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2012年1月10日 (火)

新年会等

今日は、都議会民主党の2020オリンピック招致推進PT全体会合、宅建協会小金井支部、社会保険労務士会武蔵野統括支部等の新年会に出席。

今月から来月の初旬まで、様々な新年会合が続きます。

大勢の方々と意見交換できる貴重な機会でもありますので、体調には配慮しながら、奮闘して参ります。

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2020年オリンピック・パラリンピック東京招致の実現を!

昨年、2020年のオリンピック・パラリンピックに東京が立候補しました。2016年に続く2度目の挑戦となります。

都議会においても、都議会民主党も積極的賛成の立場で招致決議を可決し、その後、国では閣議了解、衆・参議院での決議等が行われ、国を挙げたオールジャパンでの招致体制の構築が進んでいます。

2020年のオリンピック招致には、本来的なスポーツと平和の祭典という五輪の理念に加え、日本人が一つになって、日本再生、日本の活性化への共通の目標を掲げ、五輪開催を日本の復興のシンボルとし、世界の国々に東日本大震災から立ち直った姿を示し、多くの支援への感謝の意を示す最大の好機としていくことも重要な理念でもあります。そして、首都東京の未来像を五輪開催とともに具現化していくことも重要な理念であります。私個人としては、「復興・再生・未来への東京五輪」と位置づけています。

私は、会派の招致推進PT事務局長として、五輪招致を実現する為の招致戦略等に向けた会派の提言書作り等にも鋭意取り組んでいます。

何といっても最大の課題は招致機運の盛り上げ、具体的には支持率の向上にあります。

今後、皆様から様々なご意見を賜り、東京への招致機運を最大限に高め、東京の五輪招致計画に反映していけるよう全力で取り組んで参ります。何卒、五輪招致へのご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

<都議会レポート>都議会民主党は11月、オリンピック招致に関わる諸課題の調査で、ロンドン他三都市の視察を行い、その結果、東京招致はレガシーとエネルギーの2点が主な課題であることが分かりました。レガシーとは、オリンピック施設や開発が将来どう生かされるのか、持続可能かを意味し、エネルギーは、原発事故後の安全面の懸念、根本的なエネルギーの諸課題のことを指します。それらを踏まえ招致戦略について都に質すと、都は、地産地消の東京産エネルギーの供給など現在の取組を踏まえ、国等と連携した安定的な電力供給を行い、省エネ型の大会運営を実現させると答えました。都議会民主党は五輪招致を機に、東京の住みよい都市づくりが進展することを目指し、招致に向けた具体的提言を行っていきます。

東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会の公式サイトが公開されました。五輪招致に向けた新しいロゴも発表されました。

<参考サイト>

東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会公式サイト → http://tokyo2020.jp/

都議会決議 → http://www.gikai.metro.tokyo.jp/opinion/2011/e11i3201.html

東京都議会 → http://www.gikai.metro.tokyo.jp/index.html

※2013年東京国体も重要なスポーツイベントです。東京国体と五輪招致を連動させ、スポーツの偉大な力で日本、東京を元気にしていかなければなりません。

地元の小金井市ではバスケットボール、弓道、友好都市の三宅島では公開競技としてトライアスロンが開催されます。

今年は、本大会の前年となり、リハーサル大会が開催されます。

東京国体公式サイト → http://www.sports-sai-tokyo2013.jp/

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2012年1月 9日 (月)

祝、新成人!

今日は成人の日。市民交流センターにて盛大に開催された小金井市主催の「成人の日記念式典」に来賓として参列させていただきました。

22年前の小金井市公会堂での自分の成人式や中学や高校時代の仲間と過ごした祝賀会等を思い出しました。

小金井市の新成人は1221名(外国人含む)。

皆さん、爽やかではつらつとしていました。若者の明朗活発さを実感する一方で、昨年までの社会情勢を反映しているのか、例年以上にとても緊張感がみなぎっているようにも感じました。

新成人の前途を祝し、新成人の奮闘と日本の平穏無事を願う一日。

そして、政治の役割は極めて重要であり、新成人の皆さんが夢や希望を抱ける社会を構築することや若者の雇用対策等の取り組みにも全力を挙げていかなければと誓う一日でもありました。

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議会改革PT視察画像

昨年末に行った都議会民主党議会改革プロジェクトチームの視察の模様です。

視察報告ブログ → http://s-n.air-nifty.com/tokyo/2011/12/post-5b1d.html

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2012年1月 8日 (日)

小金井市消防団出初式

 

今日は、小金井市の上水運動公園にて盛大に開催された新年恒例の小金井市消防団出初式等に出席。

素晴らしい出初式でありました。消防団は地域のとても重要な存在です。

その後は、各分団へのご挨拶回りを行い、地元の消防団第4分団懇親会等の会合に出席しました。

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<出初式での挨拶要旨>

東京都内で、屈指屈強、歴史と伝統ある小金井市消防団の皆様には、厳しい訓練や火災現場への出動等、市民の生命と財産を守るため、お仕事に励まれ、ご家族やご家庭を守りながら、昼夜を分かたず究極の地域活動にご尽力いただいておりますことに心から敬意を表します。団員のご家族の皆様、地域で消防団をお支えいただいている皆様にも御礼と感謝を申し上げます。

また本日、栄えある賞を受賞された皆様、おめでとうございました。長年のご労苦、模範となるご活動に心から感謝を申し上げます。

1月6日に開催された今年の東京消防出初式も本日の小金井消防団出初式も、例年以上に緊張感がみなぎっております。皆様の勇ましい姿を拝見し、「皆様がまさしく私達市民の誇りである、災害列島である日本で生き抜くためには、皆様方の活躍や存在が大きな励みとなる。」とあらためて確信をさせていただきました。

昨年、私達は、全国で大震災や水害等を経験し、多くのことを学びました。他力本願ではなく、自分達の命とまちは自分達で守るという気概と地域で連帯して助け合っていくという絆の精神、自助と共助がいかに大切であるかを痛切に学びました。これまで以上に強固な地域の連帯を構築することこそが最大の対策であると考えます。

私も東京都議会の一員として、これまで以上に、首都東京のあらゆる防災対策に全力で取り組み、消防団活動を全力でご支援して参ります。渡辺団長を先頭に、これからもお力を発揮して下さい。本年も小金井市のまちをお守りいただきますようお願い致します。

結びに、小金井市消防団の益々のご発展、団員とご家族の皆様、ご来会の皆様のご健康とご多幸、今年1年間の平穏無事を祈念申し上げ、挨拶とさせていただきます。

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2012年1月 7日 (土)

担当や役割

2012年がスタート。

都議会や都議会民主党における当面の役職が確定し、2012年は以下の担当で奮闘して参ります。

都議会常任委員会では、財政委員会理事、議会運営委員会委員を務めます。

都議会民主党では、政策調査会長代行、行政改革・公契約プロジェクトチーム座長、議会改革プロジェクトチーム事務局長、2020オリンピック・パラリンピック東京招致推進プロジェクトチーム事務局長を務めます。

全てが、極めて重要な使命を帯びています。

会派の政調会長代行として、都政全般の重責を担いつつ、行政改革や入札契約制度改革、議会改革全般、復興のシンボルとなるオリンピック・パラリンピック東京招致の推進等を担当します。

首都東京の災害対策、経済対策、環境対策や都民生活を守るための様々な課題が山積する都政にあって、都議会の果たす役割が極めて重要な局面に至っています。

都民のための都政改革を実現するために奮闘して参ります。また都政から小金井市のゴミ問題を中心とする諸課題を解決する取り組みにも、これまで以上に力を注いで参ります。

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練習始め

今日は、小金井リトル・リトルシニア野球協会の練習始め等に出席。

年頭挨拶の後には、選手・役員の皆様全員で、選手団の安全とチームの必勝祈願にて、地元の貫井神社を参拝し、とても清々しく新年をスタートさせていただきました。

今日は、私自身にもとても良い刺激を与えていただきました。

選手の皆様には、今、この時代に野球に打ち込めることに感謝しつつ、チームと自分の目標を達成し、人間的にも大きく成長できるよう、精一杯に奮闘してほしいと願う練習始めでありました。

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2012年1月 6日 (金)

本格始動!

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大晦日も元旦も絶え間なく活動中。

ですが、今日から都議会の活動も本格的に始動いたしました。

今日は、東京消防出初式、連合東京新年会、都議会民主党役員会・総会、小金井市新春市民の集い等の会合に出席。

夕方からは、私もOBでもある小金井青年会議所賀詞交歓会式典・懇親会等の会合に出席する予定であります。

東京消防出初式では、東日本大震災でも被災地や福島第一原子力発電所等において、命がけで使命を果たされた隊員の方々の勇姿を拝見し、とても頼もしく感じました。

これからは、私達都民が、自助・共助の社会をつくるために奮闘しなければなりません。

小金井市新春市民の集いでは、大勢の市政関係者や市民の方々と意見交換を行わせていただき、私からも、今年の意義、都政改革と小金井市の諸課題の解決に向けた決意等を挨拶の中で述べさせていただきました。

いよいよ正念場の2012年が本格始動いたしまた!

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