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2007年10月

2007年10月31日 (水)

青年委員会活動

民主党都連青年委員会の活動が党本部サイトにアップされました。ご参照下さい。→ http://www.dpj-youth.net/report/2007/1029.html

以下、画像による活動報告です。

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2007年10月30日 (火)

青年委員会、船出!

昨日は民主党東京都連青年委員会総会に出席。今後、新規約及び新役員体制にて、新たな運営方針に基づき、活発に活動して参ります。また総会直後に開催された研修局主催の長妻昭(民主党政策調査会長代理・衆議院議員)さんの基調講演は、私達地方議員にとっても、大変に参考になる意義ある勉強会となりました。非公開の勉強会でしたので、ここでは報告できませんが、長妻代議士7年間の積み重ねは相当なもの。また年金問題についても語っていただきました。我々も大いに頑張らなければなりません。最後の交流会では青年議員同志の友情を育む楽しい会合となりました。民主党都連青年委員会は20代、30代の議員集団で107名の大所帯。逆境にも強い議員力を磨き、民主党の党勢を拡大し、政権を勝ち取り、民主党の理念を実現するために精一杯に活動して参る所存であります。民主党都連青年委員長として、西岡真一郎は精一杯に頑張ります!

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2007年10月29日 (月)

薬害肝炎問題について

<プレス民主 東京都第18選挙区支部号外号より抜粋>

国民のために徹底的な情報公開を求める!

1024日午後、衆議院厚生労働委員会で菅直人代表代行が質問に立ち、薬害肝炎患者の個人情報資料が見つかった問題に関し、薬害エイズの教訓が生かされていない厚生労働省の隠蔽体質を追及するとともに、考えうる対応策に早急に着手するよう舛添厚生労働大臣に迫った。

菅代表代行はまず、「ない」とされた薬害肝炎患者の個人情報資料が見つかった厚労省の地下倉庫への緊急視察を23日に行ったと表明。厚労相の判断で扉が開けられ、倉庫内を確認したことを明らかにした。そのうえで菅代表代行は、厚生省資料にこだわる理由として、自らが厚生労働大臣時代に取り組んだ薬害エイズ問題の際も、見つからないとされてきた資料が執拗な要求で示されたことによって、問題解明への一助になったからだと説明。資料解明の必要性を改めて指摘するとともに、「都合の悪い資料を隠す」厚労省の隠蔽体質を追及する重要性を示した。また、資料は「不眠不休での調査」など不要で、当時の状況を知る職員ならばすぐにでも明らかにできることでもあるとも語った。
 そのうえで菅代表代行は、(1)418名の肝炎感染被害者リスト該当者への告知(2)418名の病状、治療状況等の実態調査(3)418名の患者の特定・告知を必要がないと判断した理由と判断責任者の明示(4)被害者を特定し告知を怠り、病状の悪化を招いた責任者の刑事告発の検討(5)418名への謝罪と具体的な救済策――などを求め、19日に厚労相に対して抗議の申し入れを行った(下記関連記事参照)ことを改めて説明。回答を迫ったのに対し舛添厚労相からは1カ月をメドに対応するとの答弁を引き出した。
 また、菅代表代行は418人の症例リストは2002年に厚労省に報告されたものであることを確認したうえで、参議院予算委員会における福山哲郎議員との質疑で舛添厚労相が「03年は報告を受けていない」と答弁した点を質すと、厚労相は「役人からそう報告を受けた」と述べ、参議院の答弁は間違いだとして撤回。こうした質疑からも厚生省の隠蔽体質がさらに強く浮き彫りにされた。菅代表代行はこの事態を踏まえて、報告を受け取った当時の医薬食品局長を招集しての集中審議を求めた。

菅代表代行はさらに418人の症例リストと併せて、相当数実名がわかる資料も厚労省が同時に受け取っていたと指摘。さらに、02年以前の1987年(昭和62年)当時、すでに投与症例リストが報告されていたのではないかと質問。医薬食品局長は「昭和62、63年に提出されたものに入っている」と答弁したが、「そういう資料があるということを聞いていなかった」などとして、報告があったが気付かなかった旨を不遜な態度で発言した。

菅代表代行はこの時点で厚労省が対策に着手していれば、重篤な肝硬変にまで至る前に被害者を救えた可能性が高いと指摘。製薬会社と国が責任をもって患者の医療費負担を軽減し、病状の進行を止めるよう強く求めた。同時に、今回発見された症例は「氷山の一角にすぎない」と指摘。関係医療機関を徹底調査して血液製剤の投与実態を把握し、該当者への通知・検査の推奨を行なうのが厚労省の責務だとして、舛添厚労相に対応を求めた。

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2007年10月28日 (日)

第54回東京都聴覚障害者大会

府中市の府中の森芸術劇場にて開催された第54回東京都聴覚障害者大会に都議会民主党を代表して出席。ご挨拶の中では、都議会においては、障害者差別禁止条例の制定、手話通訳者派遣事業の円滑化、新しい施策の構築等、障害者施策の発展に全力を挙げて取り組んでいく決意を述べさせていただき、国政においては、民主党が障害者自立支援法の利用者の一割負担凍結法案を参議院に提出した旨を報告し、可決へのご支援を要請させていただきました。

その後は、小金井市民体育祭閉会式、葬儀、菅直人国政報告会、民主党18選挙区支部幹事会等に出席する予定。

今日は昨日の台風による大雨の荒天とは一変し、最高の天気。小金井からも雪化粧の富士山がとても綺麗に見えました。

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2007年10月27日 (土)

菅さん情報

菅直人・民主党代表代行のテレビ出演をお知らせいたします。どうぞ、ご覧ください。
番組名  フジテレビジョン 「報道2001」
日 時  2007年10月28日(日)
     午前7時30分~8時52分  ※出演は番組内の30分程度
テーマ  薬害肝炎をめぐる問題

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三宅島モーターサイクルフェスティバル

三宅島モーターサイクルフェスティバルが11月16日(金)~18日(日)までの間、開催されます。オートバイイベントや三宅島に関心のある方は、ぜひこの機会に訪問してみてください。私は17日(土)に都議会会派を代表し、三宅島を訪問します。地元小金井市と友好都市の三宅村へは、今回で6回目の訪問。復興が着々と進んでいる三宅島ですが、要の観光においては更なる取り組みが必要。私も精一杯に応援します。皆様、三宅島への応援をよろしくお願い申し上げます!がんばれ、三宅島!!!

イベント公式サイト → http://challenge-miyakejima.com/

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2007年10月26日 (金)

決算委員会3日目

午前中は、民主党大学東京の学長を務めていただいている鈴木寛参議院議員と民主党大学東京の2期生開講にむけた青年委員会の会合。今、着々と準備に取り組んでいます。

午後より決算特別委員会第2分科会にて教育庁所管の質疑。以前から考えていた児童・生徒の災害ボランティアについての質疑。災害の際には自分の命を守るだけではなく、自他の安全に寄与する人材育成が重要と考えてきた。都内の学校でも推進校が設置され、頑張っている学校もあります。私の考えでは中学3年生以上ならば、大人顔負けの活躍が出来るはず。年齢や体力に合わせた取り組みが重要。小学生でも、避難所で小さい子供と遊んだり、お年寄りの話し相手になることも出来るはず。教育的意義のある災害時のボランティア活動を学ぶ施策の強化を要望。

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2007年10月25日 (木)

医療関係者との懇談

今日は終日地元にて活動。午前中は小金井市で開催された北多摩地区ゲートボール大会に出席し、開会挨拶や始球式。少しだけ試合も観戦。主催者の方から詳しいルールを説明していただきました。ゲートボールはなかなか奥が深く、難しい競技。戦略が必要。相手のボールをコート外に転がすという、なかなか厳しい競技でもあります。皆さん、真剣そのものでした。

その後は市内の医療、福祉関係機関等を訪問し、意見交換。国の法改正による現場の苦労は大変なものです。引き続き、都政の役割がさらに発揮できるよう努めて行かなければなりません。

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2007年10月24日 (水)

第2回東京マラソンにむけて

決算特別委員会第2分科会は二日目の質疑。今日は生活文化スポーツ局所管ということで、東京都のスポーツ行政の庁内推進体制と東京マラソンについての質問。東京マラソンは、歳入総額は15億円で、東京都は1億円を補助、参加費は一人10,000円で約3万人なので3億円、残りはほとんどが民間企業からの協賛金収入。そして経済波及効果は、都で117億円、全国では183億円になることが判りました。事業スキームとしては、大変に効果的なもの。協賛金をさらに増加できれば、参加費の軽減にもつながる可能性があります。第1回大会で完走した私は東京マラソンは大変に素晴らしい事業だと感じています。第1回大会の様々な反省点等を克服して、第2回大会を大成功に導くよう主張しました。因みに私は第2回大会ではボランティアスタッフとしてお手伝いする予定。

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2007年10月23日 (火)

菅直人国政報告会のお知らせ

民主党の菅直人代表代行による国政報告ならびに党府中市議団による市政報告会のご案内です。小沢代表とともに民主党を牽引する菅直人から政権獲得の展望を聞いてください。皆様のお越しをお待ちしております。
[報告者]国政報告 菅 直人、市政報告 民主党府中市議団
[日 時]10月28日(日) 18:30~(開場18:10)
[会 場]府中グリーンプラザ 6F・大会議室
(府中市府中町1-1-1  TEL.042-360-3311)京王線 府中駅北口から徒歩1分。入場無料。どなたでも参加できます!
[お問い合わせ]菅直人・府中事務所
kan-naoto@iris.ocn.ne.jp 

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2007年10月22日 (月)

決算委員会への準備

今週は決算委員会分科会の質問も大詰め。24日は生活文化スポーツ局所管にて、26日は教育庁所管にて行われる質問の準備等に奔走中区。都議会は、まもなく平成20年度予算編成、第4回定例会の準備も始まります。

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2007年10月21日 (日)

トライアスロン全日本選手権に感動!

毎年お台場で開催されている第13回日本トライアスロン選手権東京港大会を視察。天気も良く、ものすごい迫力満点の大会でした。日本のトップアスリート達が一同に結集する大会。あの壮絶なスイムスタート、自転車とは思えない猛烈なバイクスピードや選手同士の駆け引き、大逆転連発のランニング、信じられない神業的なトランジッション(着替え)等、本当に感動しました。

今日の主な目的は、三宅村が2013年に開催する予定となっている東京(多摩・島嶼)国体及びプレ大会の参考とするために、三宅村の平野村長や役場の職員の方々に本物のトライアスロンをご紹介し、視察していただくこと。小金井市トライアスロン連合会長として、そのお手伝いをさせていただきました。大変光栄なことに、スキー金メダリストで、現在はIOC副会長も務められている日本トライアスロン連合会長の猪谷千春様とご一緒に観戦することも出来ました。オリンピック招致のための招致PRも活発に行われました。西岡真一郎は、地元小金井市との友好都市である三宅島への応援に全力を挙げて取り組んでいきます。

三宅島で無事にトライアスロンプレ大会が開催された際には、西岡真一郎もオリンピックディスタンスに初挑戦することを約束してしまいました・・・。大変なことになりそうです。

http://www.jtu.or.jp/national_championships/index.html

午後には、地元小金井市の前原町会連合運動会を激励訪問。年々大人の方の参加者が増えているとか。地域コミュニティーを高めていく上では、とてもよいことと思いました。今年の優勝は前原5丁目でした。おめでとうございます。その後は万灯祭等に参加。秋の野外イベントに感動した好天の日曜日でした。

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2007年10月20日 (土)

大訪中団、参加者募集中!

民主党本部では、小沢一郎代表を団長とする日中国交正常化35周年を記念した1000名規模の訪中団員を大募集しています。私は都議会第4回定例会の為、残念ながら参加できませんが、興味のある方は下記サイトをご参照下さい。

→ https://biz.knt.co.jp/koryu1206/

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決算委員会、質疑スタート!

昨日より、決算委員会分科会の質疑がスタート。初日の分科会は福祉保健局所管。私は、昨今急増し、社会問題となっている感情障害等、メンタルヘルスの分野への東京都の対策と今後の施策展開への提言や意見開陳を行いました。患者数は平成8年と比べると2倍に増加。

昨夜は都議会民主党と都庁記者クラブの方々との懇親会。解散総選挙や石原都政等に関して、幅広く意見交換。私からは、民主党東京都連青年委員会の活動をPR。

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2007年10月19日 (金)

戦没者追悼式メッセージ

平成祈念第13回小金井市戦争犠牲者追悼式が開催され、下記のメッセージを発信いたしました。

<メッセージ>

本日、ご遺族、関係者の皆様のご参列のもと、第13回平和祈念小金井市戦没者追悼式に際し、謹んで戦没者の御霊に追悼の誠を捧げます。

本日は、東京都議会平成18年度各会計決算特別委員会の開催により、誠に残念ながら参列が出来ません為、メッセージをお送りさせていただきます。

先の大戦から62年目を迎えた今日、私達が抱いてきた深い悲しみから、戦争のない平和な社会の重要性をあらためて痛感しています。祖国や家族を想いながら犠牲となられた三百万余のご英霊の皆様方、そしてご遺族の皆様方に心から哀悼の意を表します。ご遺族の皆様方の62年という長い苦難の道のりとご労苦に、心から深甚なる敬意を表します。

今、私達が生きている社会は、尊い犠牲の上に築かれていることを痛感し、この事実を将来世代に継承し、平和な東京、小金井を実現するため、より一層の努力をしてまいる決意です。最後に、すべての御霊のご冥福と、ご遺族の皆様方のご健勝とご多幸を心からご祈念し、追悼のメッセージとさせていただきます。

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2007年10月18日 (木)

火の用心です。

小金井では昨日に貫井南町で住宅火災が、今日は東町で小火が発生。特に昨日の火災では死者が発生。報道でも取り上げられました。お亡くなりになられた方には心よりお悔やみを、また火災の影響を受けられた方には、心よりお見舞いを申し上げます。

今朝は現場を見てまいりました。消防署員の方からの説明もいただきました。火事の恐ろしさは衝撃的なもの。どうか、全ての皆様、くれぐれも「火の用心」を心がけて下さい。

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2007年10月17日 (水)

地元にて

会派の政策調査副会長、都連青年委員長、都議会決算委員会委員等の活動により、最近は平日に地元小金井に居られる時間帯が作れず、大変に苦慮しています。

が、今日は終日地元。多くの方々が事務所を来訪され、都民相談や意見交換等をさせていただきました。また解散総選挙への対策も欠かせません。諸々?と地道に活動しています。

遂に食欲の秋、到来・・・。

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2007年10月16日 (火)

活動画像です。

クラシックカーフェスティバルin小金井。菅さんとともに。

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青年委員会と財政委員会

午前中は民主党東京都連青年委員長として国会の議員会館回り。まずは青年委員会の研修での講師を務めていただく民主党政策調査会長代理、ミスター年金こと長妻昭代議士との講演内容等の打ち合わせ。都内民主党若手地方議員が講演対象ということもあり、普段聞くことのできない国会での調査方法や質問作り等、長妻代議士の議会活動のツボ等を教えていただける貴重な機会となりそうです。その後は、民主党本部青年局長の藤末健三参議院議員との懇談。初めてお会いしましたが、ものすごくパワフルな方。アイディア即実行!の青年リーダーとなることでしょう。これから民主党は解散総選挙での勝利と政権交代を目指して青年議員も大奮闘します!

午後より都議会常任委員会・財政委員会にて平成19年度所管局の事務事業の説明聴取。都財政といえば、現在、政府与党にて東京都の税財政収入(法人2税)から1兆円もの貴重な税収入を地方に振り向ける案が検討されています。これは極めて悪しき事態。政府が招いた都市と地方の格差拡大への対策を財政再建等の自助努力を真剣に行ってきた東京都の自治体に責任を負わせることが許されるはずもありません。

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2007年10月15日 (月)

JR中央線高架化事業

東京都よりJR中央線の高架化事業の事業効果や今後のスケジュール等が報道発表されました。残念ながら、工事の進捗状況や安全性の確保等により上り線の切り替え時期が大幅に遅れることとなります。下記サイトをご参照下さい。

http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2007/10/20hab300.htm

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2007年10月14日 (日)

クラシックカーフェスティバル

日曜日の小金井なかよし市民まつりに参加。昨日に続き、小金井公園内を東奔西走。クラシックカーフェスティバルでは開会式や表彰式に大会会長として出席。お昼には白のMG-TDに乗車して、市内パレード。クラシックカーオーナーの方の車への想いや車を通じた人との出会いを本当に大切にしていることを知りました。また青年会議所メンバーとしてFC東京サッカーゲームや初登場の熱気球イベントスタッフとして、また三宅村の方々とのセレモニーや交流会等に参加。夜には雨が降りましたが、祭り開催時間は雨も降らず、程好い天候。大勢の方が集まり、本当によかったと思います。また今日も菅直人さんが市民祭りに来訪。理系・技術系でもある代議士としてクラシックカーや小金井工業自動車部の超優良低燃費エンジンカーに興味津々の様子でした。

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2007年10月13日 (土)

小金井なかよし市民祭り

毎年恒例の一大イベント「小金井なかよし市民まつり」会場へ。フリーマーケットの駐車場係りとして早朝7時から活動スタート。大会顧問として、各種イベント役員・スタッフとして、また地元都議としての様々な立場にて終日小金井公園内をフル稼働。多くの市民の方々と懇談させていただきました。天候にも恵まれ、大勢の来訪者。イベントには友好都市の三宅村の平野村長を先頭に多数の三宅島の皆さんも来訪され、交流を深めました。午後には菅直人地元代議士も参加。一緒にまつり会場を回り、市民との意見交換。

明日は、小金井さくらロータリークラブ主催のクラシックカーフェスティバル、小金井青年会議所主催の熱気球、FC東京サッカーゲーム等のスタッフとして活動予定。しかし、天気予報は雨。盛り上がる日曜日なので、なんとか雨が降らないことを祈ります。

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2007年10月12日 (金)

クラシックカーフェスティバルin小金井にお越し下さい。

10月14日(日)は小金井なかよし市民まつりの一環にて、大規模なクラシックカーフェスティバルが開催され、200台弱の有名なクラシックカーや昔懐かしい日本車等が大終結。小金井公園内に展示され、さらにこの車が市内を大パレード!初めて参加したときには本当に驚きました!さらに様々なイベントも開催されます。私は大会会長を務めさせていただいております。下記サイト、プログラムへの掲載挨拶文をご参照いただき、ぜひぜひお越しくださいませ。

クラシックカーin小金井 → http://classiccar2005.hp.infoseek.co.jp/

<挨拶文>

第10回という記念すべき節目を迎え、「2007.第10回クラシックカーフェスティバルin小金井」が盛大に開催されますことを心よりお祝い申し上げます。10年間に渡り、大会開催にご尽力された東京小金井さくらロータリークラブの皆様、本大会にご協力をいただいた全関係者の皆様方に心より敬意を表します。

本催事は、小金井市が誇る都立小金井公園を会場として、市民一大イベント小金井なかよし市民まつりの一環として開催されてきました。特に子ども達にとっては、世界のものづくり技術史を楽しく学ぶ絶好の機会として定着して参りました。歴史的財産とも言えるクラシックカーに触れながら、そのオーナーと楽しく交流し、古き良き伝統を学ぶことには極めて意義があります。

今、団塊の世代の大量退職によって危ぶまれている技術分野での人材育成は日本の重要な課題となっています。このイベントは世界中の先人達が築いてこられた貴重な歴史や芸術・文化的伝統等を将来世代に継承していける貴重な機会でもあります。

常に新しい工夫を凝らし、より楽しく交流出来る参加型イベントとなるよう毎年努力が行われてまいりました。本年第10回大会においても、素敵な出会いが誕生し、車と文化の歴史が楽しく語られる有意義な催事となり、更にご発展されますよう、心よりご祈念いたしております。

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都議会レポート最新号

都議会レポートの最新号が完成しました。詳細に第3回定例会報告を行っておりますので、ぜひご覧下さい。↓

http://homepage3.nifty.com/s-n/report/report-07.10.pdf

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2007年10月11日 (木)

週末は小金井公園へお越し下さい!

今週末の10月13日(土)、14日(日)は「第35回小金井なかよし市民まつり」です。楽しいイベント盛り沢山です。西岡真一郎も様々なイベント会場(クラシックカーフェスティバル、ウルトラクイズ、FC東京、気球、薬物乱用防止啓発、三宅島との交流等々・・・)に居ります。お気軽にご連絡下さい。

http://www.city.koganei.lg.jp/benri/kohokotyo-ka/pdf/20071001/20071001_010.pdf

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2013年に東京多摩で花博を!

東京多摩国際園芸博覧会誘致検討準備会の方々から都議会民主党への開催協力要請をいただきました。開催は2013年を想定。2013年は多摩国体、都政70周年、多摩移管120周年、昭和公園30周年と多摩地域に関連する様々な節目やイベント開催年。花博の開催構想の骨子のご説明をいただき、会派では西岡真一郎が窓口となることとなりました。2013年東京多摩国際園芸博覧会の実現に向けて、会派としての協力を表明。多摩の振興に全力で取り組む決意です。

準備委員会のサイト → http://www.tamahanahaku.com/

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2007年10月10日 (水)

民主党都連大会

昨日は、文京区の介護施設関係者の方々との懇談会に参加。TV番組の「ガイアの夜明け」でもとりあげられた文京区の「くすのき」の家族会の関係者の皆様。都議会では、私からの提案で介護従事者の待遇改善を取り上げたばかりだったので、とても貴重なお話を伺う事が出来ました。今後とも、この件は継続して取り組んで参ります。

その後は、民主党東京都連大会に大会実行委員として参加。選挙総括、活動報告や活動方針案等の所要議案を全て満場一致で可決し、終了。

当面の目標はただ一つ。来るべき次期衆議院解散総選挙での民主党単独過半数を獲得し、政権交代を実現すること。この一点に尽きます。民主党の具体的目標は300小選挙区での150選挙区以上の勝利。多摩でいえば、8選挙区ありますから、どんなことがあっても5議席以上は死守しなければなりません。また都連の青年委員長としての活動が活発化しています。同志107名の20代・30代の仲間とともに、東京から大きなうねりをつくりあげるべく、活動していきます。

さらに、小金井では約1年半年後には市議会議員選挙、その直後に都議会議員選挙となります。いよいよ新たな挑戦に向けた厳しい戦いがはじまりました。http://www.tokyo.dpj.or.jp/news/12teikitaikai.html

都議会は、今日から平成18年度各会計決算特別委員会がスタート。私は決算委員に就任し、第2分科会が担当。生活文化スポーツ局、教育庁、福祉保健局、病院経営本部を担当します。

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2007年10月 9日 (火)

菅直人VS福田内閣、初対決!

明日(10/10)、菅直人民主党代表代行が衆議院予算委員会で質問に立つ予定です。テレビ放映予定は下記の通りです。ぜひご覧下さい。がんばれ、菅さん!

■テレビ放映
・番組名   「国会中継」(NHK)
・日にち   10月10日(水)
・質疑時間帯 午前9時00分 ~ 午前10時30分
・委員会名  衆議院 予算委員会

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自衛隊の給油活動

民主党小沢一郎代表を先頭に、民主党は自衛隊の給油活動に反対する姿勢を明確にしています。いわゆるテロ特措法です。この問題は日本の国際貢献のあり方、現憲法の許す範囲、国連のあり方等、日本の外交姿勢を考える重要な案件です。

ペシャワール会現地代表・PMS(ペシャワール会医療サービス)総院長の日本人医師である中村哲氏の「殺しながら助ける支援」があり得るのか、という現地レポートは、まさに日本の国際貢献の現状を考えさせられるメッセージです。

小沢代表メッセージ ↓

http://www.dpj.or.jp/special/jieitai_kyuyu/index.html

中村医師関連サイト ↓

http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/kaiho/nakamuramainiti.html

http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/

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2007年10月 8日 (月)

ランニング

早朝より、小金井市トライアスロン連合有志メンバーによるランニング練習会に参加。本気で走るのは8月25日のアクアスロン大会以来。他のメンバーは皆さん超人なので、軽く30kmくらいは走っていたようですが、私は7kmくらい。いい汗かいて、気持ちよく走れました。

・・・練習直後からの筋肉痛。その後は恒例のBBQ。走った分以上に食べて飲んでしまうのが辛いところ・・・・。

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ご意見募集!

都議会の決算委員会にて、都立高校改革を検証する予定です。私も都立の清瀬高校OB。卒業してから早いもので、既に20年も経過してしまいました。

都立高校を取り巻く社会環境は少子化等により大きく変貌。さらに都立高校改革の進展により、高校の質的転換や制度改革も実施されました。現状の都立高校へのご意見をご自由にお寄せ下さいませ。

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2007年10月 7日 (日)

レポート作成など

3連休も休まず頑張っています。今日は第3回定例会の報告を行うための都議会レポート等を地元事務所にて作成。

10月は毎年恒例の決算委員会の開催月。決算委員会は前年度の予算の使い方や事務事業等をチェックし、東京都の翌年度(平成20年度)の予算編成作業に反映させるための極めて重要な委員会。

西岡真一郎は平成18年度各会計決算特別委員に就任しました。決算書類や監査意見書等、膨大な資料との闘いが始ります。

今日は久しぶりに地元小金井名物でもあるカレーのプーさんで名物インドカレーをお昼に食べました。久しぶりだったので辛さは「3ふつう」にしましたが、持参タオルは汗でびっしょりでした。美味しかった!

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披露宴

昨日は都議会民主党の同僚議員で、民主党都連青年委員会でも重責を担っていただいている伊藤悠議員(目黒区選出)の結婚披露宴に同僚議員とともに参加。結婚披露宴というと、私の場合、司会や挨拶等のお役を受け、緊張して参加する機会が多いのですが、今日は披露宴を充分に満喫できました。私の右隣は青木目黒区長。区長になられる前は都議会民主党所属の都議として活躍。伊藤議員、おめでとう!

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2007年10月 6日 (土)

都議会・財政委員会理事に就任

昨日の都議会定例会最終本会議にて財政委員会への所属が決定し、その後の委員会にて理事に就任いたしました。同会派からは柿沢未途都議が副委員長に就任。

東京都の特別会計も含めた総額13兆円にも及ぶ都財政全般を所管する委員会ということで、身の引き締まる思いです。健全財政の確立、複雑な税制、新たな財務諸表、バランスシート等の新公会計制度の導入、入札制度改革、国との対峙、予算編成等、課題は山積しています。これから猛勉強の日々が始ります。

財政委員会が所管する局は、財務局、主税局、会計管理局、収用委員会に関する事項となります。小金井市議会で大奮闘した行財政改革の貴重な経験も踏まえ、都議会で張り切ってきます!

今日は夕方から同僚議員の結婚披露宴へ出席してきます。お祝い事は心地よいですね。

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2007年10月 5日 (金)

都議会定例議会は最終日

都議会第3回定例会が終了。都議会民主党政策調査会副会長として迎える初定例議会は充実した議会となりました。また総務委員会副委員長として同会派の大津委員長を補佐しながらの委員会任期が最期を迎え、また委員最期としての質問も活発に展開させていただきました。今議会では、都政に様々な課題が山積していることが浮き彫りになる議会でもありました。引き続き、各会計決算委員会委員として、都政のチェック機能としての議会の役割を発揮していけるように頑張ります!以下は幹事長談話でです。

平成十九(二〇〇七)年十月五日

  第三回定例会を終えて(談話)都議会民主党幹事長 田中 良 

 本日、平成十九年第三回定例会が終了しました。私たちは、議員提出議案第二十号に反対し、第百五十六号議案「平成十九年度一般会計補正予算(第二号)」ほか、知事提出議案に賛成しました。都議会民主党は、土屋たかゆき総務会長の代表質問において、国政の現状、都民税軽減措置撤回、築地市場、中小企業対策、医療行政、介護保険、障害者自立支援、震災対策、建築確認制度、緑の保全、犯罪被害者支援について、石原知事並びに関係局長の見解を質しました。都民税軽減措置撤回について、石原知事は、相変わらず「決して取り消されたんじゃございません。あくまで進化した」と強弁していますが、自ら「公約」と位置づけた軽減措置を撤回するのですから、素直に認めるべきです。そこから、真の意味での進化が始まるのです。一般質問では、石毛しげる議員が地球温暖化対策、産科医確保について、岡﨑幸夫議員が林業振興、ものづくり人材の育成について、伊藤まさき議員が中小企業振興、動物行政、まちづくりについて、花輪ともふみ議員が交通政策、監理団体改革について、石原知事並びに関係局長の見解を質しました。補正予算については、大気汚染被害者に対する医療費助成制度の早期創設、自動車交通総量の削減対策、中小企業の温暖化対策を、緑の保全については、都民等との協働、目標額の設定を、退職手当については、第三者機関の関与などの適正手続きの検討を求め、賛成しました。議員提出議案については、民主党は既に国会に「学校施設耐震化促進法」を提案し、法的枠組みの下での全国的な耐震化の促進を求めていること、議員提出議案が自治・分権について考慮されておらず、関係法令との整合性を欠いていることなどから反対しました。意見書・決議については、「私学振興」「割賦販売法」「事業承継」の三意見書を提出し、各会派の賛同を得るとともに、「道路特定財源」意見書については、「特定財源堅持」は求めておらず、高速道路料金引き下げの要望項目もあることから、賛成しました。私たちは、今後も都民福祉の向上を図るため、全力で取り組みを進めることを表明させていただきます。以上 

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2007年10月 4日 (木)

東京マラソン大盛況!

このほど、東京マラソンの参加者人数が発表されました。なんと、15万人の申し込みがあり、3万3千人が決定。昨年を大幅に超える申し込み。大人気です。

昨年は、西岡真一郎もフルマラソンに初挑戦し、6時間48分でなんとか完走できました。気温3℃に土砂降りの雨という寒さ、30km過ぎからの全身の激痛、7時間連続走行による空腹という悪条件の中、完走メダルをいただけたことが、本当に嬉しかった東京マラソン。

さて、第2回目は、ボランティアとして、東京マラソンに参加します(笑)。募集 ↓ ↓

http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2007/10/20ha4400.htm

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2007年10月 3日 (水)

最終総務委員会

委員会人事を迎えることから今期の最後となる総務委員会が開会。都議会民主党は今定例会の総務委員会付託議案には全て賛成し、委員会は閉会。

この1年間、総務委員会副委員長を務めさせていただきました。まさに都政の要である知事本局及び総務局、2016年の招致を目指すオリンピック招致本部、東京都の重要課題を担う青少年・治安対策本部、そして選挙管理委員会、人事委員会、監査事務局を所管し、貴重な委員会活動を経験させていただきました。都政史上初の硫黄島視察の実現、第1回東京マラソン等も経験することが出来ました。

10月5日が都議会最終日。その後は継続して決算委員会が断続的に開催。西岡真一郎は決算委員会にて第2分科会(福祉保健局、病院経営本部、生活文化スポーツ局、教育庁)が担当。西岡真一郎は全局質問を目指して頑張ります。

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2007年10月 2日 (火)

委員会にて活発に質疑

都議会総務委員会にて総務局関連をテーマとして活発に質疑を行いました。1)退職手当条例改正案、2)2013年東京国体、3)犯罪被害者支援推進計画の3テーマを取り上げました。

次の定例会から担当委員会が変更になる予定なので、総務委員会副委員長としての質疑は最後。明日が最終委員会にて、採決となります。速記録がアップされましたら、後日ブログでお知らせいたします。次の委員会は財政委員会の予定。

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2007年10月 1日 (月)

参議院の政権交代

参議院では、9月28日に民主党から障害者自立支援法改正案が提出されました。1割負担の凍結が実現するためには、衆議院での与党の判断が重要。下記サイトをご参照下さい。

http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=11894

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