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2013年4月

2013年4月30日 (火)

今日の活動報告

今日は、東小金井駅北口での朝の街頭宣伝活動からスタートし、様々な活動を行いました。

また、新たに小金井市議会議長に就任された篠原ひろし新議長への表敬訪問を行わせていただきました。小金井市議会議長室を訪問し、ご懇談を行わせていただきました。

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東京都議会議員・西岡真一郎事務所ボランティアスタッフ募集のご案内

東京都議会議員・西岡真一郎事務所ボランティアスタッフ募集のご案内

西岡事務所では、常時、様々な作業を行っています。

もしよろしければ、10時から18時までの間で、1時間や2時間程度の短時間でも結構ですので、皆様のご協力を心よりお願いいたします。土日祝日も休まず活動しております。

お手伝いしていただける方は、事前に西岡事務所までご連絡ください。

西岡事務所連絡先 → 042-386-5771

ご連絡をお待ちしております。

よろしくお願い申し上げます。

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2013年4月29日 (月)

昭和の日、活動報告

昭和の日の祝日も活発に活動しました。

地元の貫井南町にある上宮大澤神社の祭礼、小金井市文化連盟総会等に出席しつつ、地元の事務所を中心に様々な活動を行いました。

また様々な都民相談もお寄せいただきました。

上宮大澤神社の祭礼には、この十数年、毎年参加をしています。また阿波踊り連の出演でもお世話になっております。今年も、「むさし南連」、「波奴(はちゃめちゃ)連」の2つの連が踊りを披露し、大いに会場を盛り上げました。

また、地元の貫井囃子の素晴らしい伝統芸能も披露されました。

地域のコミュニティーを形成する上でも、こういった地域のお祭りはとても大切ですね。

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2013年4月28日 (日)

今週末も活発に活動ました。

今週末は、三多摩メーデー、スポーツ祭東京2013小金井市実行委員会総会・岐阜国体視察報告会、小金井市トライアスロン連合総会・懇親会、小金井市民コーラスの集い等に出席しました。

そして、小金井公園こどもフェスタ会場を訪問し、小金井市内での街頭演説活動も行いました。都民相談も多数お寄せをいただきました。

好天に恵まれた小金井公園は連日、家族連れや子供達で大賑わい。こどもフェスタ会場はとても盛り上がっていました。会場では、地元からの出店やうまいもん選手権入賞店からのおいしいグルメをたくさん食べさせていただきました。

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都議会だより最新号が配布されました。都議会便りPDFのご案内。

27日の土曜日の新聞折り込み等を通じて、都内全域に、平成25年都議会第1回定例会の模様をお伝えする都議会便りが配布されました。

3ページには、西岡真一郎の一般質問の概要も掲載されています。

下記サイトPDFからもご覧いただけます。

都議会だより → http://www.gikai.metro.tokyo.jp/newsletter/pdf.html

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2013年4月27日 (土)

西岡真一郎・都議会レポート政策特集、議会特集、予算特集を発行しています。

西岡真一郎・都議会レポートを政策や課題別に断続的に発行しています。

・予算特集号

・スポーツ特集号

・築地特集号

・防災特集号

・第1回定例会・西岡真一郎議会活動特集号

下記サイトからご覧ください。

西岡真一郎・都議会レポート → http://homepage3.nifty.com/s-n/topics/index.html

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2013年4月26日 (金)

東京都議会では、5月1日より取り組む節電対策に対する議事堂内での服装等についての方針が発表されました。

東京都議会では、5月1日より取り組む節電対策に対する議事堂内での服装等についての方針が発表されました。

1、議事堂内の冷房は28℃を目途

2、服装は一定の方針でクールビズ

3、照明は、本会議場は約52%(1時間当たり約14KWh)の部分消灯、委員会室は各委員会の状況に応じて部分消灯

4、期間は5月1日~10月31日

なお、控室及び執務室等の照明については、引き続き節電に努めていく。

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2013年4月25日 (木)

西岡真一郎事務所では、常時インターン生を募集しています。

西岡真一郎事務所では、常時インターン生を募集しています。学生の方を中心として、これまでに多くのインターン生の皆さんと一緒に活動してきました。

興味のなる方は下記サイトをご覧下さい。

西岡事務所インターンシップ → http://homepage3.nifty.com/s-n/intern.html

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西岡真一郎都議会レポート最新号「防災特集号」を発行いたしました。

西岡真一郎都議会レポート最新号「防災特集号」を発行いたしました。

東京の防災対策においては、建物対策が極めて重要です。マンションの耐震化や安全対策等に焦点を絞り、東京の防災対策への取り組みや課題をまとめました。

詳細は下記サイトからご覧いただき、ご意見等をお寄せいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

都議会レポート最新号 → http://homepage3.nifty.com/s-n/report/report_13.4-bousai.pdf

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西岡真一郎都議会レポート最新号「第1回定例会・議会質問・議会活動報告特集号」を発行いたしました。

西岡真一郎都議会レポート最新号「第1回定例会・議会質問・議会活動報告特集号」を発行いたしました。

今般のレポートでは、西岡真一郎の多岐にわたる議会活動や議会での活発な質疑内容をご報告するとともに、都政の状況や課題等も取り上げました。

ぜひともご覧いただきご意見ご要望等をお寄せいただきますようお願い申し上げます。

詳細は下記サイトからご覧下さい。

都議会レポート最新号 → http://homepage3.nifty.com/s-n/report/report_13.4-B3.pdf

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2013年4月24日 (水)

都議会民主党では「技能労働者の適切な賃金水準の確保に関する要望」を猪瀬直樹都知事宛に提出いたしました。

都議会民主党では、猪瀬都知事への標記の都政要望を提出いたしました。

詳細は下記サイトをご参照ください。

→ http://www.togikai-minsyuto.jp/news/post_646.html

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西岡真一郎都議会レポート「築地市場特集号」を発行しました。

西岡真一郎都議会レポート「築地市場特集号」を発行しました。

都政の重要課題である築地市場の移転に関する課題に対して、どのように取り組んできたのか、今後の課題は何か等をレポートにまとめました。

下記サイトをご覧下さい。

都議会レポート → http://homepage3.nifty.com/s-n/report/report_13.4-tsukiji.pdf

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2013年4月23日 (火)

都議会レポート「スポーツ特集号」を発行しました。

西岡真一郎都議会レポート「スポーツ特集号」をアップしました。オリンピック招致やスポーツ祭東京2013への取組等を特集しています。

都議会レポート → http://homepage3.nifty.com/s-n/report/report_13.4-sport.pdf

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2013年4月21日 (日)

江戸東京たてもの園「デ・ラランデ邸」公開セレモニー式典、青年会議所主催講演会等に出席しました。

今週末も地元の小金井市を中心に活発に活動しました。

江戸東京たてもの園「デ・ラランデ邸」公開セレモニー式典、リハビリテーション病院開院式典、小金井・武蔵野・西東京・三鷹の4LOM青年会議所主催合同例会「青木豊彦氏講演会」、東京都行政書士会多摩中央支部総会・懇親会、小金井リトルシニア全国大会実行委員会、名勝小金井桜の会「気仙沼交流・視察」参加者会議等に出席し、街頭宣伝活動や西岡真一郎応援団会議等にも従事しました。

江戸東京たてもの園には、計画上では30棟目となる最終のたてもの「デ・ラランデ邸」が遂に公開され、セレモニー式典が開催されました。大勢の方々が公開セレモニー会場にお越しになられていました。

洋館、木造3階建ての素晴らしい歴史的建造物の移築が完了しました。本当に見事な洋館です。1階には「武蔵野茶房」さんの喫茶も導入され、とてもお洒落な新たな小金井の名所になるものと確信しています。

皆様もぜひ都立小金井公園内の江戸東京たてもの園にお越しいただき、素晴らしいたてものを満喫して下さい。

セレモニー等の様子はたてもの園ブログに掲載されていますので、こちらをご覧ください。

たてもの園ブログ → http://blog.tatemonoen.jp/

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小金井・武蔵野・西東京・三鷹の4LOM青年会議所主催合同例会「青木豊彦氏講演会」に参加してきました。私もJCの現役時代には、この4LOMなるものに長年に渡って大いに関わりましたので、現役当時を思い出しながら、講師の先生のお話を聞かせていただきました。

東大阪の中小企業が集まり、なんと宇宙空間に挑むという人工衛星の打ち上げに至るまでの貴重なお話をじっくりと聞かせていただきました。青木豊彦先生の志の高さと情熱の凄さに感銘をするのですが、青木先生は聞いている人たちの心も大いに揺さぶる素晴らしいご講演でした。日本のものづくり産業の底力と重要性を実感する本当に意義のある講演を聞かせていいただきました。東京も頑張らなければなりません!

小金井青年会議所 → http://koganeijc.com/

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2013年4月19日 (金)

桜の交流を兼ね、気仙沼・陸前高田を視察

18日より19日の間、小金井桜と被災地との交流も兼ね、気仙沼・気仙沼大島や陸前高田を訪問し、被災地等を視察して参りました。気仙沼市役所や大島観光協会を訪問し、様々なお話も伺って参りました。

気仙沼や陸前高田への視察は今回で3回目となります。とても意義のある視察となりました。

皆さんが、復興に向けて元気に歩まれ、懸命に奮闘している様子を実感して参りました。被害の甚大さとともに復興の困難さも感じて参りました。

東北では、桜が咲き誇る春の季節が到来しつつあり、温かい東北も感じてきました。

これからも東京からの息の長い支援を継続していけるよう、精一杯に取り組みます!

130419_105956陸前高田の奇跡の一本松はモニュメントとして修復中


130419_100505津波体験センターでは津波発生の仕組みや震災時の映像等を体感


130419_090722安波山の頂上付近から、桜とともに気仙沼港や市街を望む


130418_130756大川の桜並木も視察、開花が楽しみです


130418_142350気仙沼大島へのフェリーに乗船、初めて大島を訪れました


130418_164619大島の素晴らしい海水浴場、海水が美しい浜


130418_171659大島のわかめ小屋を訪問、生わかめをお土産に購入


130419_085032安波山の植林状況を視察


130419_090845安波山頂上への入り口の竜の門


130418_160921大島から気仙沼を眺望


130419_101822津波にも耐えた唐桑半島の折れ石、奮闘のシンボル

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2013年4月17日 (水)

ツイッターにも取り組んでいます。

ぜひフォローして下さい。 → https://twitter.com/s_nishioka

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2013年4月14日 (日)

地域防災の重要性を考える。そして、小金井市の文化や自然環境に触れる充実の週末となりました。

今週末も地元を中心に活発に活動しました。

貫井南町東自治会・自主防災会総会・懇親会、小金井地区肝友会第28回総会、有志による男の料理教室、民主党小金井市部会議等に出席し、小金井市書道連盟主催「色紙展」や中村研一記念小金井市立「はけの森美術館」中村研一所蔵作品展での素晴らしい作品を鑑賞しました。

また地元事務所にて、都議会レポートを作成したり、様々な都民相談のご対応させていただきました。

小金井市書道連盟主催「色紙展」では、書道の達人の皆様や小金井の子供たちの素晴らしい色紙への書に感銘しました。特に、千字文(せんじもん)と呼ばれる4つの漢字が250組書かれた作品には大変に感銘しました。この書を書かれた書道の大家である先生が会場にいらっしゃったので、書の意味についてのご説明をお聞かせいただき、実際に書かれた筆も見せていただきました。千字文を見るのは初めてでありましたが、先生の精巧な匠の技にとても感動しました。

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中村研一記念小金井市立「はけの森美術館」中村研一所蔵作品展では、素晴らしい作品を鑑賞させていただくとともに、美術館付近の緑地帯や湧水(はけの小路)を散策し、小金井市の素晴らしい水と緑の環境をあらためて実感することが出来ました。オーブンミトンの喫茶室はとても賑わっていました。

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小金井市の文化や自然環境に触れる充実の週末となりました。

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2013年4月12日 (金)

グリーンテーブル勉強会、梶山恵司先生の講演はとても参考になりました。

私も所属している「グリーンテーブル」(原発のない社会を目指す地方議員の会)主催の勉強会に参加しました。とても意義のあるワークショップでした。

講師の梶山恵司先生(富士通総研・経済研究所上席主任研究員)の2時間近くに渡るご講演は、これからの東京のエネルギー対策を考える上でも、本当にためになる貴重なお話でした。

日本のエネルギー対策とは何か?、ドイツと日本を比較しつつ、詳細な分析をもとに、地方の自然再生エネルギーの飛躍的な拡大に向けた貴重なご提言やご意見をじっくりとお聞かせいただきました。

講演終了後は、個人的にも、東京の方向性についてご議論させていただき、貴重な方向性を示していただきました。

グリーンテーブル → http://www.y-kawana.jp/gt/gt.html

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調布飛行場の新ターミナル、管制塔等を視察しました。

東京都が設置している調布飛行場を訪問し、4月2日より運用が開始された新ターミナル、管制塔等の調布飛行場の施設を視察しました。

ターミナルは、10年間に渡り仮設で運営されてきましたが、利用者の利便性やサービス、検査・警備体制の向上等の為に新たに建設されました。これまでに調布飛行場には何度も訪問し、視察も3回目、島嶼地域に行く際にも何度も利用していますが、プレハブの仮設ターミナルしかしらない私にとっては、新ターミナルがとても快適になったと感じています。展望デッキも設置され、誰でも入ることが出来、プロペラ機やヘリコプターの離発着を見学できます。また昨年度には、隣接する都道も開通し、小金井市からのアクセスも向上しました。

調布飛行場は、伊豆諸島(大島・新島・神津島)との大切な空路であり、島民の皆様の生活路線ともなっています。また災害時の重要な緊急活動、航空測量の拠点です。東京の災害に備え、新ターミナルには防災会議室が設置され、昨年度末には三十機以上用のヘリサインも整備されました。災害発生を想定した様々な機能強化は重要な取り組みです。

来年度には小金井市の友好都市でもある三宅島との新航路も開設されることから、三宅島とのアクセス(飛行時間:約40分)も飛躍的に向上します。三宅村民と小金井市民との交流がさらに活発に行われることを大いに期待しています。

また、多摩地域と島嶼地域を結ぶ大切な空港として、もっと多くの方に知っていただき、島嶼振興や島への観光振興につながるよう期待しています。

視察現地では、管制スタッフの方から、東日本大震災発生時の状況も聞かせていただきました。

調布飛行場近隣地域への安全対策、島嶼地域への玄関口としての積極的な運用と新施設のPRを要望し、視察を終えました。

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調布飛行場 → http://www.kouwan.metro.tokyo.jp/rito/tmg-airport/chofu/

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2013年4月11日 (木)

西岡真一郎事務所ではボランティアスタッフを募集しています。

詳細はこちらのサイトをご参照下さい。→http://homepage3.nifty.com/s-n/koenkai/index.html

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西岡真一郎事務所では、インターン生を常時募集しています。

詳細はこちらのサイトをご参照下さい。→http://homepage3.nifty.com/s-n/intern.html

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西武国分寺線・多摩湖線、多摩川線の存続に向け、東京都に対し、情報収集に努め、沿線7市と連携し、存続への取り組みを進めるよう、要望書を提出いたしました。

本日、下記の内容にて、東京都都市整備局担当部長に、都知事あての要望書を提出いたしました。

「先月以降、株式会社西武ホールディングス(以下「西武HD」)の筆頭株主である投資会社サーベラス・キャピタル・マネジメントが、西武HDへの株式公開買い付けを実施するにあたり、西武国分寺線・多摩湖線、多摩川線の廃止を含む提案を行ったと報道されています。これを受け、さる4月3日には、西武HD並びに西武鉄道株式会社に対し、小平市、国分寺市、東村山市、東大和市の4市並びに武蔵野市、府中市及び小金井市の3市より、西武国分寺線・多摩湖線、多摩川線存続に関する要望書が提出されております。西武国分寺線・多摩湖線、多摩川線は、沿線7市の住民及び通勤・通学者にとって欠くことのできない公共交通機関であり、地域経済活動の発展や観光振興の基盤としても、さらなる充実が期待されている路線です。廃止となれば、その影響は計り知れません。都議会民主党としても、公共性の高い鉄道事業に対し、こうした廃止提案が唐突に検討されること自体、大いに問題があると考えます。つきましては、東京都におかれても、西武国分寺線・多摩湖線、多摩川線の存続に向け、関係する情報の収集に努められるとともに、沿線7市と連携して、存続への取り組みを進められることを、強く要望いたします。」

詳細ニュース → http://www.togikai-minsyuto.jp/news/post_645.html

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2013年4月 9日 (火)

都立小金井北高校・小金井工業高校の入学式へ参列。

東京都立小金井北高校の入学式に出席して参りました。

陽気な天候のもと、爽やかで晴れ晴れとした素晴らしい入学式でした。生徒の皆さんの、期待に溢れた初々しい表情や思い、同時に少し緊張している様子がひしひしと伝わってきました。

北高では校長先生とも懇談。今、剣道部がとても強いとのことでした。北高生は文武両道で頑張っているのですね。また校舎の2年がかりの大規模改修が今年度から始まりますので、様々な意見交換も行わせていただきました。

北高の校歌は、小金井市に住まわれていた串田孫一先生の作詞による素晴らしい歌。今日も在校生からの素晴らしい歌声とともに校歌が新入生と保護者の皆様に披露されました。

私自身も都立っ子で、都立清瀬高校の卒業生です。慣れない黄色いネクタイ(当時はたくあんネクタイとよく言われたものです・・・・)を身につけ出席した自分の入学式をとても懐かしく、思い返しました。

夕方からは都立小金井工業高校の入学式にも行って参ります。

今日は多くの学校で入学式が行われています。

全ての新入生の皆様、おめでとうございました。

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西岡事務所インターン生の皆さんの春期インターン活動の感想文です。

インターンをする前までの私は、政治というのは遠いところで行われているもののような感じがして具体的関心を持てないでいました。しかし、選挙活動に関わらせていただいたり、都議会を傍聴したりと様々な経験を通して生の現場を実際にみることで、市民に振り向いてもらうことの難しさを感じると同時に、振り向いていないのは以前の自分のような気がして、いかに自分が今まで受け身な姿勢でいたかを痛感しました。私達のような市民、国民のために議員さんは日々行動していて、その大半は地道な活動でもあるということも知りました。このように日々の地道な活動、作業を通じて、考えや政策を市民や国民に伝えようとしています。こうしたことを気づけたことで意識が変わり、与えられるだけではなく、自分から知りたいし動きたいと自然と思うようになりました。また、インターン中は、普段の生活で関わることのないような方々とたくさんお会いする機会も多く、違った世界の人とお話しするのはとても新鮮で貴重なものでした。たくさんの貴重な経験と出会いにあふれたインターンでした。私達のような学生を受け入れて下さりありがとうございました。(中央大学法学部)

春休みを利用しての、西岡事務所でのインターンシップを終えました。あっという間の2ヵ月間で、毎日がとても充実していました。インターンを通して、政治に関する知識や社会的な経験が身に付いたのはもちろんですが、何よりも生きていく上での自信が得られたように思います。自分からの働きかけが非常に大きな意味を持つ現場であったため、能動的な姿勢を自らに求めるようになりましたし、事務所や都議会での貴重な体験の数々が自分の人間的な成長における糧となったのは間違いありません。また、これまでの自分が知り得た政治というものは、学術的な側面から見た政治と、有権者としてメディアなどを通して知る政治に限られていました。しかし、政治に携わる立場を経験することで、都政や市政の現場を知り、そして政治と市民との距離を痛感しました。特に、インターンの期間中に行われた市議会議員選挙では、身をもってそれを知ることになりました。自らの仕事を広く伝えることそのものが、政治家にとっては重要な仕事の一つなのですが、それに対して真摯に向き合い、評価をする市民がどれだけいるのか。そのことについては疑問を禁じ得ず、政治そのもの、また政治と市民との関係性に対して新たな問題意識を生じるところとなりました。様々な出会いにも恵まれ、大学生活において西岡事務所でのインターンをできたことは本当に幸運なことでした。今回の経験と出会い、得られた自信を大切にして、頑張っていきたいと思います。西岡さん、これからもよろしくお願いします。(早稲田大学社会科学部)

成人して、選挙に参加できるようになったとき、私にとって政治の世界はほとんど無知の世界でした。もっとリアルな政治の世界を見てみたいと思い、今回春休みを利用して西岡事務所でインターンをさせていただきました。インターン中は、地道な日常活動だけでなく、都議会の本会議質問に関連する活動や選挙期間中の様々なボランティア活動など、数多くのことを経験させて頂きました。西岡先生の活動を、実際に見させて頂いたことで、今まで遠い存在に感じていた政治が自分たちの生活に密接に関わっていることを強く実感しました。そして、自分の意見を行政に反映できる機会があることを知り、より政治に興味や関心を持つだけでなく、自分の意見を持って私自身が政治に参加することの重要さを感じました。また西岡先生の活動を間近で見て、周囲の人との関わりの大切さも痛感でき、政治以外の面でも多くのことを学ぶことができました。このインターンで経験したことをこれからの学生生活に活かし、これからも勉強し続けたいと思います。(中央大学法学部)

 

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2013年4月 8日 (月)

プロバスケットボールbjリーグの初観戦記、東京サンレーブスを応援!

小金井市総合体育館にて開催された日本のプロバスケットボールリーグであるbjリーグの試合(東京vs京都)を初めて観戦しました。

バスケットボールの試合は何度か拝見していますが、bjリーグの試合は、これまでにない大変な迫力でした。

チームの応援団の熱の入った応援、ダンスショー、大会会場のデコレーション、選手の息づかいが目の前で体感できる観戦席、アナウンスやBGM、そしてもちろん選手の皆さんの技術、大きさ、スピード!試合観戦中は、本当にその全ての迫力に圧巻されました。2mを超える選手が大勢。と思いきや、小柄な選手の見事な動き。ダンクシュートや素早いプレーは大変な迫力でした。

また試合前後には、選手との皆さんとお客さんとの間の様々なコミュニケーションが促進される企画があったり、子どもたちが本物のコートでバスケットボールを楽しんだりと、私が見てきた様々なスポーツイベントの中では、最も印象に残る試合観戦となりました。細部に至り、見る人の感動を呼び起こす楽しい空間がつくられていました。

この観戦にあたり、bjリーグの中野社長や多摩地域を本拠地として活動しているプロチームの東京サンレーブスの原島社長(青年会議所の時代からお世話になっています。)をはじめとした大勢のリーグ関係者の方々ともご交流させていただきました。皆さんの熱意も並々ならぬものでした。

特に中野社長とは、スポーツとまちづくり、スポーツツーリズムの話で盛り上がりました。さらにbjリーグが目指している理念や将来の夢、これまでの活動等、とても貴重なお話をじっくりと伺わせていただき、また新たな感動をいただきました。

試合は、東京サンレーブスを応援、僅差で東京が勝利しました。

試合終了後のパーティーでは、選手の皆様とも懇親させていただきました。2m16cmのカーター選手と撮影もさせていただきました。すごい大きさです。

bjリーグ、これからの成長と活躍がとても楽しみです。そして、今年は国民体育大会が東京で開催されます。小金井市はバスケットボール会場です。国体開催もとても楽しみにしています!

bjリーグ公式サイト → http://www.bj-league.com/

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都議会での発言記録、本会議。予算委員会の動画を随時更新しています。

都議会の本会議や委員会における西岡真一郎の発言記録、本会議と予算特別委員会に関しては動画記録を随時ホームページにて更新しています。下記サイトからご参照下さい。

西岡議事録 → http://homepage3.nifty.com/s-n/topics/22.3.5.html

西岡動画集 → http://www.youtube.com/user/2009youkoso

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2013年4月 7日 (日)

今週末は小金井市内を東奔西走。よく動いた2日間でした。

今週末は、小金井公園桜まつり会場や江戸東京たてもの園を何度も訪問しつつ、その合間に親友の結婚披露宴で長野県長野市へ日帰りで急行して参りました。また様々な都民相談もお寄せいただきました。

さらに各種団体の式典、小金井市文化連盟の催事、市内福祉事務所の新施設開所式、プロバスケットボールBJリーグの試合観戦(小金井市総合体育館)、鈴木成夫市議会議員の選挙報告会等に参加しました。この2日間、本当によく動きました。

小金井公園桜まつり会場や江戸東京たてもの園は、例年に比べると人出は少なかったかもしれませんが、それでも大勢の方々が小金井公園の素晴らしい自然環境を楽しまれていました。

江戸東京たてもの園では小金井市文化連盟の皆様の設営による素晴らしいお茶席と華道展が開催されました。たてもの園では、4月20日にお披露目となる現状では最後の歴史的建造物となるデ・ラランデ邸やムラサキハナナの花が一際素晴らしかったと感じています。

大型低気圧による大変な天気に見舞われた週末でありましたが、幸い、小金井市内においては特段の被害はありませんでした。

明日以降は、入学式や各種団体等の総会シーズンを迎えます。さらに被災地支援の活動にて、宮城県に行く予定もあります。

今後とも精一杯に活動して参ります。週末の活動画像は下記をご参照下さい。

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2013年4月 5日 (金)

西岡真一郎・都議会レポート「スポーツ特集号」を発行いたしました。

都議会レポート最新号を発行しました。今般はスポーツ特集号です。オリンピック招致等、日々の取り組みやスポーツ振興への考え方等を掲載しました。ぜひともご覧下さい。

日々、スポーツ振興にも取り組んでいます。

都議会においては、東京多摩国体推進議員連盟幹事、東京都議会オリンピック・パラリンピック招致推進議員連盟委員として、また地域においてはスポーツ競技団体の役員として、全力で活動しています。

スポーツの力は偉大であると確信しています。数十年に一度のまさにスポーツイヤーとなる今年の東京におけるスポーツ環境を飛躍的に拡大し、将来につなげていきたいと決意しています。

都議会レポート最新号 → http://homepage3.nifty.com/s-n/report/report_13.4-sport.pdf

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2013年4月 2日 (火)

2013年3月総務委員会の質疑の概要、、「尖閣諸島寄付金基金条例案、帰宅困難者対策、防災隣組」について

1、尖閣諸島の国有化の意義や寄付者の志が託せる取り組みを求める! 

【西岡】尖閣諸島は歴史的にも国際法上も疑いのない我が国固有の領土である。我が国は、陸域のエネルギー・鉱物資源に乏しく、安定的な資源供給源を持つための取組が重要である。我が国の領土の面積は世界で第61位である一方、排他的経済水域と領海を足した面積は、世界第6位の広さ。海域には石油・天然ガス、メタンハイドレート等の新たな供給源として期待される海底熱水鉱床などの存在が確認されている。都には沖ノ鳥島や南鳥島などの国境離島があり、我が国の約4割にも及ぶ排他的経済水域を支えている。尖閣諸島も国境離島である。昨年9月、尖閣諸島は我が党政権時に国が取得し、保有することとなった。都に寄せられた10万件、148千万円を超える貴重な寄附金を、国による活用に資する取組に対し託すことが、都が担うこととなる重要な役割である。都は昨年9月、尖閣諸島において、洋上から現地調査を実施した。具体的に確認できたこと、どのような取組みを行ったのか伺う。

担当部長】地元漁業者のための施設についての整備の可能性や環境の悪化が懸念される状況を確認。調査報告書等の図書館等への配布、記録写真展の開催など、普及啓発に努めた。

【西岡】石原前知事による尖閣諸島の購入と活用の発議により都民・国民が重要性を認識し、我が党政権が島々を公有化したことは意義があったと認識している。国境離島が公有化されることの意義に対する基本的認識について伺う。

担当部長】国境離島は、安定的に土地が所有されることが望ましい。魚釣島など3島は、公の機関が所有権を取得することが求められたケース。

【西岡】国が取得し、保有することで、一つの意義は果たされたが、多くの都民・国民からの志を託された都は、どのような現状認識を持っているのか伺う。

担当部長】寄せられた寄附金は、尖閣諸島を公の所有として安定させ、活用してほしいという願いが、志として寄せられたもの。今後は、島々の活用が図られることが肝要であると認識。

【西岡】寄附者の志に適うよう、都としてどのように取り組むのか伺う。

担当部長】今後も国に対して島々の活用に資する取組について提案等を行う。基金を託すにあたっては、寄附者の志が活かされることが重要。国際関係を踏まえた国の動向を見極めながら対応。

2、東京都帰宅困難者対策として情報通信環境の整備と鉄道施設の耐震化等を求める!

【西岡】大規模災害発生時、都内では517万人と想定される膨大な数の帰宅困難者が発生する。都は、全国に先駆けて帰宅困難者対策条例を制定し、実施計画では、事業者には帰宅困難者の支援を見込み、10%余分に備蓄をすることを啓発することや都立施設を活用した一時滞在施設7万人分の準備に加え、一時滞在施設への備蓄品購入補助や税制面での支援策などの取組が盛り込まれている。こうした施策を着実に実施するには、民間の取組や実践が欠かせない。どのように取り組んでいく方針か伺う。

担当部長】企業や学校による一斉帰宅の抑制、一時滞在施設の確保などについては、民間事業者の幅広い協力が重要。事業所防災計画に帰宅困難者対策を明記するよう東京消防庁が事業者に対し指導することや、一時滞在施設に協力する民間事業者に対する様々な支援策を盛り込んでいる。

【西岡】災害が発生した際には、家族の安否が最も気になる点であるが、東日本大震災の時は最大9割の通話規制が行われた。都の帰宅困難者対策の大きなポイントは、自分が居る場所に一定時間、留まることであるが、家族の安否確認は欠かせない。安否確認を含む情報通信環境、携帯電話の通話環境がさらに整備されることが重要である。都の見解を伺う。

担当部長】安否確認は一斉帰宅を抑制する上で重要。現在、通信事業者は、大規模災害発生の際にも通信が途絶えないよう基地局を増設し、広範囲に電波を送受信する基地局の設置を進めている。携帯電話操作に不慣れな方にも利用できる災害用音声お届けサービスの提供などのソフト対策にも取り組んでいる。九都県市とも連携し、安否確認手段の確保について周知を図る。

【西岡】地下鉄の利用者保護として駅を活用することは画期的。天候等からの影響を受けにくい地下利用は、帰宅困難者の待機場所としても有効な空間だが、安心してその場に留まれるよう、地下鉄も含めた鉄道関連施設の耐震性の確保が極めて重要である。

担当部長】昨年策定した地域防災計画では、各鉄道事業者の取組として、駅等の耐震化を促進し、利用者に周知することを明記した。交通局から、都営地下鉄については、東日本大震災での教訓を踏まえ、運行の早期再開の観点から、高架部の橋脚や地下駅の中柱などの補強を計画的に実施すると聞いている。

【西岡】大きなターミナル駅では、鉄道事業者だけでは、駅に殺到する滞留者を誘導することはとても難しい。都は、東日本大震災以前に都内で8箇所に駅前滞留者対策協議会を立ち上げた。実施計画では、駅前滞留者対策にはどのような方策が盛り込まれているのか伺う。

担当部長】駅前滞留者対策は、新規の駅前滞留者対策協議会の立ち上げに伴う訓練を中心に実施してきた。実施計画では、条例に基づき総合的な帰宅困難者対策を推進する視点に立って、駅周辺地域における一時滞在施設の確保や帰宅支援についても駅前滞留者対策協議会と連携し取組むことなどを盛り込んでいる。

【西岡】多摩における帰宅困難者対策をどのように進めていくのか伺う。

担当部長】都は、八王子駅において駅前滞留者対策協議会を立ち上げ、訓練を実施し、東日本大震災時の対応にも効果を発揮した。これをモデルとし、立川駅、吉祥寺駅などで駅前滞留者対策協議会が立ち上がっている。実施計画に沿って、多摩地域も含め、都内の自治体や駅前滞留者対策協議会からなる連絡会議を創設する。今後、この会議も活用し多摩地域の帰宅困難者対策を推進する。

【西岡】昨年、私も小金井市子ども会連合会が主催した都庁からの帰宅困難者訓練に参加し、沿道の帰宅困難者の支援ステーション等の役割が極めて重要であることも認識した。社会全体で、万全の対策を講じていかなければならない。

3、防災隣組の普及による町会・自治会の活性化と地域の絆づくりへの支援強化を!

【西岡】東京の地震対策においては、たてもの対策と地域の絆づくりが、大きな対策の2本柱。自助、近所、共助が最も大切。災害時要支援者対策の視点を盛り込んでいくことも重要。都は、東日本大震災に示された教訓から、昨年より、大都市ならではの共助の仕組みとして「防災隣組」の事業をスタートした。意欲的な防災活動を行う団体を「東京防災隣組」として認定するとともに、「地域防災力向上モデル地区」指定し、活動の立上げを応援する事業となっている。これまでの成果はどのようなものか伺う。

担当部長】昨年3月、36の団体を東京防災隣組として認定し、団体の活動を幅広く紹介し、テレビ等のメディアにも取り上げられ、広く普及が図られた。また、認定団体の交流会を開催するなど、行政区を越えた防災隣組同士の情報交換、ネットワーク作りの支援を行った。新たに防災活動を開始する地域をモデル地区として4地区指定し、区市町村や関係機関と連携しながら、安否確認方法の確立などそれぞれの地域の課題解決の支援を行った。

【西岡】地域防災力の担い手は、大半が町会・自治会や自主防災組織の自主的な取り組みがベースとなっている。都内の町会・自治会の組織率の現状を調査した。加入世帯数及び加入率がゼロ等の回答をした自治体を除いた平均値は、特別区が58,31%、多摩部が50,35%。町会・自治会の加入率は年々低下傾向にある。防災隣組事業の進展が町会・自治会の活性化につながることを期待する。

担当部長】防災隣組の取組事例やノウハウを広く紹介してきた。その結果、隣組の取組について他の自主防災組織から問い合わせを受けたり、隣組を中心として周辺地域を巻き込んだ活動が新たに始まるなど、隣組の活動が他地域へ広がりを見せている。紹介された認定団体からは、今後の活動の励みになったとの声が寄せられている。こうした取組を進めていくことが、地域防災の担い手である町会・自治会等の活動の活性化につながるものと考える。

【西岡】災害対策の最大の敵は、高い防災意識が風化していくこと。社会全体で高い防災意識を向上しなければならない。都はどのように取り組んでいくのか伺う。

担当部長】意欲的な防災活動を行う団体を更に数多く掘り起こし、その取組を広く普及していくことが重要。都は現在、防災隣組の第二回認定に向け準備中。防災隣組を大幅に増やし、新たな認定団体の優れた取組を広く波及し、防災隣組を都全域に展開させていく。新たに東京防災隣組への専門家派遣を開始し、認定団体の活動の更なる充実に向けた支援を行う。区市町村や関係機関と緊密に連携し、防災隣組事業を継続・発展し、東京の地域防災力を向上させていく。

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2013年4月 1日 (月)

野川のさらなる水枯れ対策が必要。野川の鯉、救出作戦が展開されました。

野川の水枯れが深刻です。野川沿道で育てていただいた市民の一人として、水が流れていない野川の光景を目にすることは、とても悲しいことです。

都市化や湧水の枯渇等により、数年おきに(冬場から5月頃)水枯れが発生します。これまでに、都は小金井市域内の大半部分に粘性土張り工事を行い、都や沿線自治体が協力し、流域に雨水浸透マスを設置し、雨水流出抑制対策に努めてきました。これは降った雨が地中に浸透する仕組みです。特に小金井市の雨水浸透マスの設置事業は全国でもトップクラスの取り組みです。また武蔵野線地下トンネルから発生する新たな水流も導入されています。

これらの効果が表れているとは認識していますが、まだ完全な対策には至っていないのが現状です。玉川上水等の他の水流を導入することが出来れば、大きな効果が見込まれますが、多くの課題があります。また、その年の雨量にも影響されます。今年の雨量が少ないとの話も耳にしています。様々な要因が重なり、水枯れが発生します。

水枯れは、当然ながら、生態系にも影響を与えます。また第1調節池の自然再生事業への影響も懸念されます。

私自身も都議会等で何度も取り上げ、野川の水枯れ対策を求め続けてきました。これからも粘性土張り工事の検証と補修、より広範囲に雨水浸透事業に積極的に取り組むことが必要です。

そのような中、今日は東京都北多摩南部建設事務所の皆さんが、小金井街道下の野川の一部に水が残っているところがあり、そこに10匹以上の鯉が集まっていることから、その鯉を救出しました。下流の調布市域内の野川に移送し、全ての鯉が放流されました。

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新年度がスタートしました。本日より東京都帰宅困難者対策条例が施行されました。

本日4月1日より、とても重要な1年となる新年度を迎えました。

新年度のスタートに伴い、都庁関連の行政機関の人事異動等に対応しつつ、心機一転、西岡事務所もスタートしました。

「明けない夜はない!」と信じつつ、今年度も地道地道に力の限り、日々の活動に努めていきます。皆様、何卒よろしくお願いいたします。

平成25年度の東京都予算のポイント等は下記の西岡真一郎・都議会レポートをご参照下さい。

→ http://homepage3.nifty.com/s-n/report/report_13.2-yosan.pdf

東京都では、本日から帰宅困難者対策条例が施行されました。日々の備えをあらためてご確認ください。

→ http://www.koho.metro.tokyo.jp/koho/2013/03/kitaku.htm

新年度も東京都による福島県への被災地応援ツアー事業の予算化が継続されています。息の長い応援は重要です。一泊3000千円、日帰り1500円が補助されます。詳細は下記サイトをご覧下さい。

→ http://www.koho.metro.tokyo.jp/koho/2013/04/fukushima25.htm

なお、3月の定例会で可決・成立そた東京都自転車対策条例は7月1日より施行されます。

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