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2013年6月24日 (月)

都議選を終えて。

※公職選挙法の規定により、選挙御礼の挨拶が禁じられています。至らない表現となっておりますことをご理解ください。

<都議選を終えて>

 この度の一人区での厳しい選挙戦に際し、私、西岡真一郎は、全力で戦わせていただきました。一夜明けた今朝も武蔵小金井駅に立ち、選挙の結果報告とご挨拶を行わせていただきました。

これまでの集大成となる戦いと位置づけ、地域を歩き、街頭に立ち、自転車で市内津々浦々を走り、全力で戦いましたが、結果は、447票差という僅差での敗北となりました。敗因の全ては候補者自身である私にあります。選挙の総括を行い、至らない点を反省し、今後の活動と自分自身の成長につなげていきたいと思います。市議会、都議会を含めた16年間の歩み、都政への思いや政策を伝えきれなかったという悔しい気持ちで一杯であります。

大勢のスタッフや市民応援団の皆様に支えていただきながら、結果を出し切れなかったこと、本当に申し訳ないと痛切に感じています。

しかし、民主党への厳しい逆風が吹き荒れる中でも14628名もの有権者の方々にご投票いただいたことは誇りに思います。民主党候補の中では当落にかかわらず最も善戦した結果です。たくさんの方々に支えていただき、党派を超えた有志市民の応援団も結成していただき、私はつくづく幸せな男だとも感じています。

またこの選挙戦を通じて私にお寄せいただいた様々な都政へのお声、切実なご要望やご意見を死票とすることのないよう、私なりに努力して参ります。

 小金井市は私の唯一の故郷であり、終の棲家です。今後とも、地元の小金井市で地道に政治活動を続けて参ります。これからも変わらず、お気軽にお声をかけていただければ幸いです。

 人間は逆境に立った時、挫折に直面した時に本当の真価が問われるものです。この経験は成長と進化の糧であると考え、これからも前を向いて歩いていきます。

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